2009年06月07日

日本の気候緊急事態

 地球温暖化防止対策はすでに手遅れだ!!と言う学者もいる中、
90年比ー7%減などどいう寝ぼけた目標を首相が表明したという。
-25%でも生ぬるいと思うのに、信じられない思いです。
このまま行くと2100年には、生存人類5億人が極地でやっと生活しているというのが
現実になりそうですね。
永久凍土が溶けてメタンガスが噴き出す自体になればもう人類には手の施しようが
ありません。それを避けるぎりぎりが2℃上昇までです。
今すぐ、CO2排出が止まっても、2℃上昇は確実と言われています。

首相と産業界は、地球温暖化問題を理解できていないのでしょうが・・・。
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麻生大臣に10万人の署名を提出しよう 

~2020年の日本の温室効果ガス削減目標~

麻生首相は、来週にも2020年の日本の温室効果ガス削減目標を定めます。
気候変動の悲劇を避けるためには、科学は最低限-25%という目標が必要と示しましたが、
この削減目標についての議論が内閣で巻き起こっています。

昨日、日経新聞にAvaazは全面広告を掲載しました---
日本の63%の有権者は25%かそれ以上の削減目標を望んでいるという
世論調査の結果を示したものです。
斉藤環境大臣はこの広告を支援した全ての市民に心から感謝をし、
メッセージを内閣に提示すると約束してくれました。

ここでさらに、気候変動問題における責任ある国際的リーダーシップについて、
日本国民がいかに強い思いを抱いているかを、
急いで麻生総理に世論調査以上に伝えなければなりません。
麻生首相が最終決定を下すまで、あと数日しかありません。
もしそれまでに10万人の署名を集めることができたら、
斉藤大臣は会合でより力強いメッセージを報告できることとなります。

下記をクリックして、緊急署名にご協力ください。
パートナー団体から協力を得て、Avaazは政策決定者に届けます。

http://www.avaaz.org/jp/japan_on_the_edge/  

Posted by こまちゃん at 14:26Comments(0)TrackBack(0)MAKE the RULE