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<title>NPO法人　足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし</title>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp</link>
<description>戦争や環境破壊のない平和な社会を創るために何をしたら良いかを考え行動してきた中で、地球温暖化問題は避けて通れないという思いから、この団体が出来ました。自然は、まだCO2を吸収する力があります。しかし臨界点を超えると悪循環が始まります。悪循環が始まる前に人為的な温暖化ガスの排出を減少させ2050年頃には自然エネルギーで自給できる社会づくりを目指しています。悪循環が始まるまであと６年？！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 10:52:03 +0900</pubDate>
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<title>ピークオイル問題を討論するのは日本ではタブー？</title>
<description>10年前にピークオイル後を視野に入れてきちんとした政策が取れていたら、今、こんな状態にはなっていなかっただろう。政権が変わって、少しはマシになるかと期待してはいるのだか、今のところはダメって感じる。石油は十分あるのに投機のせいで石油価格があがったという考え方しか日本ではしないのが気持ちが悪い。必要量産出できないから、投機で価格が上がるというだけなのにね。自動車産業や航空業界なんかに税金投入しないでほしい。あとどの位の期間ガソリン車や航空機が使えるのだろうか？思い切って、石油は自然エネルギー導入基盤を世界中に作るためのみに使うほうがいいと思う。そうしないと原発震災で日本壊滅か、良くても石器時代に逆もどりに。まだ、ダムや道路を作ろうなんて、如何に何にも理解してないってことなんじゃない？取りあえず、イベントの広告入れます。ピークオイルに興味のある方もどうぞ。</description>
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<category>日々徒然</category>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 13:06:47 +0900</pubDate>

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<title>問題を報道しないマスコミに</title>
<description>-------------------- 転送・転載歓迎--------------------＜STOP温暖化！世界同日アクション実行委員会声明＞2009年12月21日「日本政府は生きるか死ぬかの温暖化問題に、世界の市民社会の声を聞き、原発に頼らない中期目標30%削減を掲げ、世界の合意形成に貢献せよ」●COP15は高まる危機感に応えられず－期限も守れず、究極の目標の設定にも失敗した。　COP14で初めて公式に発言された「大気中CO2濃度350ppm」「（産業革命以前からの）気温上昇1.5℃の安定化」を目指すべきとする小島嶼国連合（AOSIS）の声はCOP15で更に強くなり、海面上昇で自国が沈められようとしているツバルは涙の訴えでその実現を求めた。この主張は、閣僚級会合においても少なくない国々の公式発言として繰り返された。　にもかかわらず、大排出国26カ国が先行して取りまとめた「コペンハーゲン協定」文書案はこれらを無視し、「2℃での気温安定化の必要性の確認」というあいまいな表現にとどまった。全体会合でこの案は受け入れられず、全く不十分な決議が上げられただけだった。　ツバルのような国々が国自体の存続を賭けて交渉に臨んでいることを、大排出国の首脳は理解しなければならない。　現在各国から公表されている規模の温暖化対策では、3℃上昇での安定化がせいぜいだとの条約事務局の分析も間接的に伝えられており、すべての国が提案した削減目標の上乗せをただちに行われなければ温暖化対策は失敗するということを、強く自覚すべきである。　さらに、交渉を半年だけ延長するための会議も開催せず、法的文書の作成期限を決められなかったことは、期限を決めて妥結を目指してきたこの２年間のバリ行動計画が失敗に終わったことを意味する。今後、ずるずると先送りを続けることに歯止めはあるのか、強く懸念される。●市民社会からはCOP15に向けて、過去に類を見ない規模のさまざまなキャンペーンが提起された。　12月12日にはデンマークでは公式発表10万人のデモがあった。また、「350.org」では10月24日の同日キャンペーンの世界182カ国・約5200箇所でのアピールや、会期中のビジル（キャンドルライトによる祈りの会）、3000以上のイベントが紹介されている。TckTckTck「公正で野心的、拘束力のある議定書を求める」"I am Ready"オンライン署名には、世界各国から1500万人が参加、Seal the Deal「コペンハーゲンで決めよう」オンライン署名も行われた。世界各地でのハンガーストライキの呼びかけもあった。　日本でのMake The Ruleキャンペーンの12月12日アクション、そして私たちが同時に展開した「STOP温暖化！世界同日アクション」も、これらの活動の一環となれたことを誇りに思う。●日本のマスメディアの報道では、問題の本質と市民の懸念が無視され続けた。　国内のマスメディアの報道は、COP15が単なる経済的な綱引きの交渉や「先進国と途上国」の単純な対立ではなく、多くの人々の生死を賭けた交渉であるという視点が欠落していた。　環境NGOsの連合体気候行動ネットワーク（CAN）が選定している『本日の化石』賞には毎日、先進国のボイコットや躊躇の不名誉が記録されており、『化石』賞を取った途上国はわずか数カ国であった。日本のマスメディアが批判を集中させた中国は一回も受賞していない。明らかに、報道は不十分であり偏ったものだった。　気候の交渉がこの先どんな進展をみせるかは、これからの各国での人々の意識醸成にかかっており、報道機関の果たすべき役割は大きい。日本のマスメディアは、その役割の重さを自覚し、先入観無しに多様性のある報道に努めるべきである。●「原発に頼らない中期目標30%削減」の実現に向けて　大規模な代替エネルギーが緊急に必要な温暖化対策として、原発は役に立たない。費用も高く、他の資金を吸い上げてしまい、全体としての対策を停滞させる悪影響もある。使用済み放射性廃棄物の処分場問題は解決不能で深刻な問題を先送りしているだけである。また、チェルノブイリ原発のような事故は回復困難な環境破壊をもたらし、そうした事故や汚染を制御するために、日常的に膨大なコストも発生する。　このような側面を考慮し、京都議定書では、「先進国は原発をCDMの適用対象としては差し控える」とする最低限の良識は残っていた。　しかし、国内での新設が困難なことから、「温暖化対策」を名目として、日本企業による途上国への原発輸出が進められようとしている。特に、京都議定書のクリーン開発メカニズム(CDM)が適用されると、技術と資金を提供した「北」の国が、原発による汚染やリスクを南の国の人々に押し付けて、建設の対価ばかりか排出削減の利益まで二重取りするという醜い構図となってしまう。　日本政府は、COP15における失敗を繰り返さないために、2020年の中期目標として温室効果ガス30％削減（1990年比）を掲げるべきである。そして命や環境に対する原発のリスクを直視し、原発に頼らない国内温暖化対策、途上国支援策をもって国際交渉に臨み、公正で野心的な拘束力のある目標の合意形成に貢献しなければならない。参考:http://twitter.com/ks91020http://www.350.org/http://tcktcktck.org/people/i-am-readyhttp://www.sealthedeal2009.org/http://www.maketherule.jp/dr5/node/1061http://www.maketherule.jp/dr5/cop15/fossil_of_the_day------------------------------------------------------------------</description>
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<category>COP15</category>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 16:21:11 +0900</pubDate>

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<title>問題を理解していない人を交渉人にする馬鹿らしさ。</title>
<description>日本は又又また、化石賞を頂いたようだか、当たり前というか、情けないというか問題を理解していない経済界の言う事なんか聞いていたら、生存基盤そのものが崩壊してしまうという根本が分かっていない。致命的な人たち。こんなやつ、交渉人にするなよ～。恥ずかしい。ー２５％でも、間に合わない可能性だってあるのに、偉そうだし。低炭素社会にするという社会基盤づくりに日本はEUに比べて２０年は遅れている。コンパクトな街づくり、車に頼らずに自転車、バス、電車などのエネルギー消費の少ない移動手段こそを便利にし、住宅街は車の乗入れを禁止するなどの手段を取ってこなかった。電気自動車は当の昔からあったはずなのに、石油業界の意向で導入してこなかった。そして、今までのものが売れなくなるからと、長寿命、高性能、低価格のバッテリーの導入を阻害する人たち。今までの政治がいかにバカだったか。民主党政権には、その同じ轍を踏んでほしくはないが、高速道路無料化に拘泥しているのはいただけない。過去にさかのぼって、製造者責任で、炭素税をとるべきなのでは、自動車会社は、税金で道路を作ってもらって、何十にも、ずるい基板のうえで儲けてきた訳だしね。</description>
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<category>COP15</category>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 13:25:42 +0900</pubDate>

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<title>COP15、先進国も途上国も一人当たり排出量を決めるべき</title>
<description>２０５０年までに、年間一人当たり排出量を１トンにすること。先進国は今まで排出してきて、温暖化を引き起こした原因でもあるのだから限りなくゼロ排出を目指すという方向で。今現在、日本は一人当たり１０トンだしているので９０％以上の削減をしなくてはいけない。アメリカは９５％の削減。世界には、未だに１トンの１０分の１ぐらいで生活している国がザラにあるのにそんな途上国にまで、削減を求めるのは無茶な話です。それに、日本の２０２０年に２５％（１９９０年から）の削減は決して高い目標ではないのです。ドイツは２０２０年までに５０％の削減を目指しているしEUは、他国の動向にかかわらず、２０％削減することを公約していて、「他国が十分な削減実施」を表明した場合には、３０％削減する方向です。また、ノルウェーは２０２０年までに排出を４０％削減し、２０３０年までにはカーボンニュートラル国家（つまり排出ゼロ。やむ得なく出してしまった分も相殺する）を目指すと宣言しています。スウェーデンは２０２０年までにカーボンニュートラル化を目指すなど、本当の意味で「突出」しています。</description>
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<category>COP15</category>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 21:03:11 +0900</pubDate>

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<title>いま「お金」を考える</title>
<description>いま「お金」を考える　　　　　　～景気も石油も環境もみんなつながっている～・場所 　館林市文化会館小ホール・日時　平成21年11月21日（土）　１０：００～１８：００午前の部　１０：３０～１３：００　　　　　「エンデの遺言」～根源からお金を問う～上映ドイツの児童文学者、ミヒャエル・エンデの「戦争・貧困・環境破壊、その根源にお金の問題がある」という提起に基づきNHKで作られた映像です　　　　　　　　　　「エンデの遺言」から10年　河邑厚徳氏講演午後の部①１４：００～１５：１０　　　　　「ぶんぶん通信ｎｏ.１」　上映映画「六ヶ所村ラプソディー」の映像作家、鎌中ひとみさんの最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」の中間報告映像です午後の部②１５：３０～１７：００　　　　　未来につづく道　田中優氏講演　　　　　　　１７：００～１８：００　　　　　質問と感想　未来につなげる為に・参加費　前売り1500円　当日2000円　高校生以下無料・主催者　NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし ・問合せ先　　PHS　　０７０－６４３１－４２６９　細田 </description>
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<category>イベント情報</category>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 23:05:53 +0900</pubDate>

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<title>やんば問題をこじらせたのは無関心だったあなたです。</title>
<description>　今の今まで、八ッ場（やんば）ダムについて知らなかったというあなたがそして、50年以上もの間、問題点を報道してこなかったマスコミの責任が一番大きい。時の政府が強硬にすすめるおかしな事になぜ黙ってきたのか、責任を痛感してほしいと思う。　もっと早く、政権交代が起こっていればよかった。それでも、止めるのに遅いということはありません。いらないものはいらない。本体工事は始っていません。　周辺工事が進んでいたのに関わらず、岐阜の板取川の揚水発電ダムを止めたという前例もあります。民主党政権を応援したいと思います。　用地買収も終わっていない。予定していた資金も底をついて、本体ダムのコンクリート量を減らしたようですし、出来上がっても、危険なダムになりそうです。　世界的には、いまだにダム工事を進めているのは、日本と日本がODAとして途上国につくっているダムぐらいで、アメリカでさえ、いままで作ってきたダムを撤去しているはず。益より害の方が大きいのです。ダムはムダ（無駄）。　ダムではない治水を。ダムは水を殺す。治水を行うと国が滅びる。</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e23269.html</link>
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<category>日々徒然</category>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 00:21:55 +0900</pubDate>

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<title>竜巻被害</title>
<description>館林の竜巻被害は、600件を超えているそうで、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。まだまだ、ブルーシートで覆われたところも多くあって、かなり重たいものが、どこどこまで飛んだなどという話を聞くたびに、ぞっとしています。各方面の方が動かれているようです。選挙も始まることですしこれからますます騒がしくなりますね。11月に、また大きな催しを開催する予定です。どうやって地域を活性化していくのかのヒントになり、行動される方が増えるようなものにしたいと思っています。クリントン元アメリカ大統領が、電撃的に北朝鮮を訪問し、拘束されて、強制労働刑の出ていた女性記者二人を連れだしたようですね。金正日の面子を立てて実を取る姿勢はたいしたものだと感じました。北朝鮮には、戦争能力などないのに大騒ぎしている日本がなさけないです。このままだと日本は、どんどんアメリカから見捨てられていくんだと思います。日本バッシングから、日本ナッシングへとか聞くようになりましたが、アメリカが180度方向転換して、自然エネルギー拡大、大企業、金持ちに増税し、無駄なマネーゲームを抑制する方向に動き出しました。無駄なカネを持たせたから、碌なことに使われなかった。それならば、税負担してもらうべきなのです。未だに日本は逆です。日本だけが、世界からおいてけぼりになりそうです。</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e20090.html</link>
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<category>日々徒然</category>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 19:02:03 +0900</pubDate>

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<title>日本の気候緊急事態</title>
<description>　地球温暖化防止対策はすでに手遅れだ！！と言う学者もいる中、90年比ー７％減などどいう寝ぼけた目標を首相が表明したという。－２５％でも生ぬるいと思うのに、信じられない思いです。このまま行くと2100年には、生存人類5億人が極地でやっと生活しているというのが現実になりそうですね。永久凍土が溶けてメタンガスが噴き出す自体になればもう人類には手の施しようがありません。それを避けるぎりぎりが２℃上昇までです。今すぐ、CO２排出が止まっても、２℃上昇は確実と言われています。首相と産業界は、地球温暖化問題を理解できていないのでしょうが・・・。------------------------------------------------麻生大臣に１０万人の署名を提出しよう　～２０２０年の日本の温室効果ガス削減目標～麻生首相は、来週にも２０２０年の日本の温室効果ガス削減目標を定めます。気候変動の悲劇を避けるためには、科学は最低限-25%という目標が必要と示しましたが、この削減目標についての議論が内閣で巻き起こっています。昨日、日経新聞にAvaazは全面広告を掲載しました---日本の63%の有権者は25%かそれ以上の削減目標を望んでいるという世論調査の結果を示したものです。斉藤環境大臣はこの広告を支援した全ての市民に心から感謝をし、メッセージを内閣に提示すると約束してくれました。ここでさらに、気候変動問題における責任ある国際的リーダーシップについて、日本国民がいかに強い思いを抱いているかを、急いで麻生総理に世論調査以上に伝えなければなりません。麻生首相が最終決定を下すまで、あと数日しかありません。もしそれまでに１０万人の署名を集めることができたら、斉藤大臣は会合でより力強いメッセージを報告できることとなります。下記をクリックして、緊急署名にご協力ください。パートナー団体から協力を得て、Avaazは政策決定者に届けます。http://www.avaaz.org/jp/japan_on_the_edge/</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e18029.html</link>
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<category>MAKE the RULE</category>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 14:26:52 +0900</pubDate>

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<title>原子力は必要なくなる・・・私たちがだまされなければ④</title>
<description>自然エネルギーのみでまかなえるか。今のエネルギー使用量なら５割、省エネと産業の整理で自然エネルギーのみでの経済活動も可能になる。今のエネルギー使用量でも地熱で４分の１、小水力、風力、太陽光で４分の１。省エネして自然エネルギーの範囲内で暮していけばいい。太陽光パネルの耐用年数は毎年、一年づつ伸びていて、物理的に壊れなければ半永久という感じだ。太陽光発電は使用量の多いときほど、発電量が増えるのでピークの削減にも役立つ。日本では、普及せずに日本製の太陽光パネルは他国にたくさん行っている。他国でのCO２排出の減少に役に立っているのはうれしい。今は、電力会社が自然エネルギーを買ってくれないので成り立たないがドイツのように無条件で、高額買取をするようになれば、空き地で発電所を作るということも可能になる。自然エネルギーで賄える社会を作る為にも、２４時間コンビニやデパートの営業、自動販売機オール電化について考えていきたいと思う。原子力に賭けてきた金額が膨大だ。この金額を自然エネルギーに使っていれば日本はとっくに自然エネルギー大国になれていたはずなのだ。</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e17248.html</link>
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<category>原発、核燃料再処理</category>
<pubDate>Fri, 01 May 2009 12:17:12 +0900</pubDate>

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<title>原子力は必要なくなる・・・私たちがだまされなければ③</title>
<description>揚水発電ダムとエコキュート揚水発電ダムは川の上下2か所にダムを造り、地下トンネルでつなぎ原発の余っている深夜電力を利用して、夜のうちに上のダムに水を揚げ、昼間の電力消費が増えた時に水を流して発電する。水を揚げるのに使った電力が10なら、発電量が７になってしまうという電気の捨て場として利用されて来た。今はこれがエコキュートに取って代わろうとしている。エコキュートに使われているヒートポンプ方式というのはとても効率のいいシステムではあるのだが深夜電力で一日分のお湯を沸かしておくという方式は平均2人家族という家庭が多い日本では使い切れなくて無駄が多い。たまったお湯は時間が立つと冷めていき、また夜に沸かし直すことに。いくらエコキュートが効率がいいといっても、冬には効率が落ちて、ただの電気温水器並になる。冬場は、給湯に電力を使っていない家庭のもう一軒分ほどの電力を給湯のみに使ってしまうことになる。最近、家庭の電力消費が増えていると言われるが、電化製品が増えたというよりもエコキュートが増えたためだと思われる。（最近の新築の５０％がオール電化。）これはとても怖いことだ。私たちの省エネの努力が無駄になってしまう。発電する時には10のエネルギーのうち3を電気にして７を熱として捨てている。地域で発電をするようにして、熱を熱エネルギーとして使えるように工夫するべきでその貴重な電気をまた熱エネルギーに戻して使うというのはいかがなものか。空気の熱でお湯を沸かすというのなら、わざわざ気温の低い夜に運転する必要もないように思う。深夜電力を通常の3分の1の値段に設定しているので、経済的にはなるのだがCO2が少ないといわれる原子力の枠はすでに使われていて、火力が増えるだけなのでCO2排出量も倍増ですね。「ホントは損するオール電化住宅」という本のチラシを家のポストに投函してくださった方がいました。http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4883204227/ref=cm_cr_dp_synop?ie=UTF8&amp;showViewpoints=0&amp;sortBy=bySubmissionDateDescending#R1A9OCH2IHBFD2誰だかは分かりませんが、読ませていただきました。面白かったです。ありがとうございます。私は貯湯式が悪いとは思いません。給湯は太陽熱利用がいいと思っています。設置してしまえば、エネルギーはタダですからね。ガス等の補助が必要な時もあるかもしれませんが。</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e17137.html</link>
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<category>原発、核燃料再処理</category>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 23:24:39 +0900</pubDate>

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<title>原子力は必要なくなる・・・私たちがだまされなければ②</title>
<description>電力会社が余剰電力しか買ってくれないという話自宅とは離れた所に、土地を持っていて、日当たりもいいので太陽光発電パネルを並べて、発電して売電をしたいと考えたとする。自宅で使用していないので発電しても、実は売電が出来ない。（出来ても低額なので、全く割りに合わない。）せっかく発電しているのだから自宅まで引き込んで使いたいと思っても、法律で個人が電線を敷地境界線を超えて引くことはできない。使うには電力会社の電線に引き入れてもらって売電をするしかないのだが。買ってくれないんじゃ成り立たない。ドイツでは、太陽光発電によって発電された電力全部を電力価格の３倍といった価格で、20年間に渡って購入するという思い切った政策が取られた。そのため牧畜業よりも、牧場に太陽電池を大量に設置した方が経済的な効果が大きいという状況になって、大々的な投資が行われて普及したのだ。自然エネルギーは不安定なので、発電出来ない場合に備えて、それと同量の発電設備を備えないといけない。というのは本当だろうか、原子力発電所が事故隠しでほとんど止まっていた時だって停電はなかった。原子力発電所が止まっていても火力でバックアップできるだけの設備はちゃんと備わっているわけで、原子力は良くて、自然エネルギーではダメというのもおかしい。送電線に小規模の自然エネルギーの電気を引き受けるということは、ドイツやデンマークなどでは普通にやっていて、風力の発電が使用量の９０％越えたという時だって問題になったことはないという。なぜ、それが日本ではできないのか。不安定になるというなら、向こうの会社に経営を代わってもらいましょう。電力会社が地域にひとつしかない独占企業なのも問題だろう。送電線の管理と発電所は会社を分けて、電力を地域で自給できるように自由化すべきだろう。こんなことが日本での自然エネルギーの普及にブレーキをかけているのだ。</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e17122.html</link>
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<category>原発、核燃料再処理</category>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 20:25:51 +0900</pubDate>

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<title>原子力は必要なくなる・・・私たちがだまされなければ</title>
<description>家庭では、省エネ後に、自然エネルギーを入れることで１００％超のエネルギー自給は可能。日本で自然エネルギーが進まない原因は、原子力がなければ便利な生活が出来なくなるかのように言うことで、選択肢がないように錯覚させられていること、その為に全体で自然エネルギーを支えようという風潮がなく揚げ足を取る人が多いこと、そして一番の原因が、電力会社が買い取ってくれない事なのだ。太陽光を買い取ってくれてる？それって余剰電力だけでしょう。あくまで自家消費してあまったらですから、それもドイツなどと比較しても採算の取れない安い値段でですからね。生ゴミから作ったガスから発電した電力なんか買い取ってくれても5円なんていわれるとやる気がなくなってしまいます。以下は「田中優の持続する志」からhttp://tanakayu.blogspot.com/2008/12/blog-post.html原子力発電はやめられ、産業や雇用も創出できる　田中優さん（未来バンク事業組合）は、１年のうちわずか０．１％の時間しか占めないピークにあわせた電力供給体制を批判、「まずはピークをカットする努力をすべき。企業を対象にした事業所への電力は、使えば使うほど安くなる仕組みになっている。それを改めればピークカットとあわせて、電力需要は減るはず」と、今の日本の電力供給のあり方を批判した。その上で「小規模水力、風力、太陽光発電などを活用すれば、原子力発電そのものが不要になる」と指摘した。　中国やアメリカなどで原子力発電の立地計画が相次いでいることについては「原発が発電を始めるまでには、あと３０年もかかる。ウランも地下資源だから枯渇気味、価格は高騰する。いま計画されている原子力発電所が操業する頃には、採算が成り立たなくなるだろう」と語った。　そして、小規模自然エネルギーの活用によって産業や雇用を創出しているドイツの例を紹介しながら、「日本は自然エネルギーの技術はあるのに、政府の政策が間違っているため市場が小さい。また、電力会社は大規模発電所ばかりに拘泥している。私達から、小規模な太陽光発電や風力発電を買わない限り、電力会社はいずれ無くなるだろう」などと、日本のエネルギー政策や電力会社のあり方を批判した。　田中さんは「原子力は必要悪という発想をやめよう。原子力発電はなくせる。核燃料再処理もいらない。私達１人１人がメディアとなって、まずは口コミから始めよう」と、参加者に行動を呼びかけた。 </description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e17090.html</link>
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<category>原発、核燃料再処理</category>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 09:54:08 +0900</pubDate>

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<title>気候戦争が始っている・・・山本良一さん</title>
<description>　4月4日（土）、生協連の主催した、山本良一さんの講演に参加しました。気候戦争　ウィニー・ダウアー（ランダムハウス・カナダ、２００８）●地球温暖化は予測より早い。●2050年までにゼロエミッションを、2030年までに８０％削減することが出来なければ　21世紀後半を誰も生きる気はしなくなるだろう。●地球の表面温度が２～３°C上昇すると戦争、核戦争のおそれがある。そういえば、彼の著書「温暖化地獄２」の中には今世紀末には生存人類は5億人程度だろうという予測（ジェームズ・ラブロック）のことがありました。本来なら人類は100億人超えているはずなのですが・・・。2020年までに温室効果ガスの80%削減をプランB3.0（レスター・ブラウン）このままでは今世紀末までに海面上昇５mもありえる。ＣＯ2濃度を３５０ＰＰＭに低下させよ。（ジェームズ・ハンセン）限りなく暗くなるしかない予測でした。</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e16605.html</link>
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<category>日々徒然</category>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 09:57:13 +0900</pubDate>

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<title>省エネゲーム3月28日（土）</title>
<description>　省エネゲーム、無事に終了しました。今までに参加したことはあったけれど、自分自身が講師になったのは初めてでしたが、なかなか楽しくて、参加者にもよろこんでもらえ、会員まで新たに増えて、とてもうれしい行事になりました。また、行う予定です。</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e16604.html</link>
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<category>イベント情報</category>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>MAKE the RULE</title>
<description>　地球温暖化問題にコツコツ取り組んでいる人の中には、電気をこまめに消したり、お風呂に続けてはいったり、シャワーしか使わない。テレビは家に一台で家族みんなで仲良く見る。使っていない家電の待機電源もカットしたり、冷暖房は我慢して出来る限り使わない。車には乗らずに公共交通を利用する。水を流しっぱなしにしない。ゴミは分別。リサイクル。再利用の工夫。買い物袋を持参してレジ袋は貰わない。割りばしを使わないように、マイ箸をいつでも持っているとか、頑張っている方も多いのですね。苦にならずに出来るのなら、ドンドン続けていけばいいのだけれど、それを他の人たちにまで強制することはできません。　どんなに自治体が税金をつかってマイバックの広報を続けても、ボランティアを募って呼びかけてもマイバックの持参率は3割を超えなかったというデータがあります。ところが、レジ袋の有料化を自治体主導で一斉に始めたところでは9割を超える持参率になっています。目に見えてお金がかかれば、行動出来る方が多いという事です。環境に良いことを得にもならないのに取り組む方がいるというのはすごいことではありますが環境に良いことをしていれば、得をするという仕組みを日本でも整えてほしい。　またオール電化のように、経済的にはお得にはなっても、CO2が実際に減っているのか疑問を感じる仕組みもあります。（昼間しか電気を使わない家庭では経済的にもお得ではないかも）きちんと評価し直して、努力が報われるシステムを構築してほしいと思います。</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e14785.html</link>
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<category>MAKE the RULE</category>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 19:30:25 +0900</pubDate>

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<title>省エネ家電買い替え融資をします</title>
<description>　　省エネ家電買い替え融資をします。（冷蔵庫のみ）24時間電気を使いっぱなしの冷蔵庫は省エネ能力が進んでいる家電なので省エネ節電料金で買い替え費用がまかなえてしまう可能性が高いのです。10年以上前に購入した冷蔵庫をお持ちの方で買い替えを希望される方。館林近郊のかた（会員であることも条件のひとつです）一時騒がれていた消費電力のサバ読みもなくなっています。省エネによって達成できる節電料金5年分を無利子で融資します。この際買い替えはいかがでしょうか？</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e13239.html</link>
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<category>省エネ家電買い替え融資について</category>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 16:45:58 +0900</pubDate>

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<title>セヴァンのメッセージは届かなかったのか。</title>
<description>　　環境問題をかじった事のある人なら誰でも知っているだろうと思われるリオデジャネイロ地球環境サミット（1992年）でのセヴァン・スズキのスピーチ。　セヴァンはこのとき12歳。このスピーチを読んだり聞いたりするたびに涙する。不況が続くことだけが、環境問題には希望になるのかもしれないね。　</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e13106.html</link>
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<category>日々徒然</category>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 16:57:29 +0900</pubDate>

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<title>なぜ戦争に反対するのか</title>
<description>　私たちは環境問題をトップに掲げている団体ではありますが、戦争に反対しない環境団体は存在する意味はないと思っています。　最近、軍隊の兵士も攻撃されて亡くなる市民の側もどちらも被害者なのだと強く感じるようになりました。　兵器産業に金を投資し、戦争を起こさせ自分は安全な所に居ながら大儲けをしている人たちの存在があり「すべての戦争は謀略から始まる」ということが当てはまっていることに気がついたからです。　国の中枢にいてタカ派的発言をしている人たちを見ると謀略側についてお金儲けをしている人たちですね。　過去の戦争で儲けた方の2世3世が憲法を改正してリベンジしまた戦争が出来るようにしたいという気持ちが見え隠れしていませんか。　そういった方々に国民が投票しなければいいのですが・・・。</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e13034.html</link>
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<category>NPO法人　足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし　について</category>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 11:44:13 +0900</pubDate>

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<title>まだ、攻撃され続けているガザ</title>
<description>バックナンバーを読む ⇒ http://www.melma.com/backnumber_109484 　　　＊＊以下、転送・転載を歓迎します＊＊　　　　　　     ○○○ナブルス通信　2009.2.19号○○○　　　「イスラエルの兵器はどこから来るのか 」　　　　　　http://www.onweb.to/palestine/　　　　　　Information on Palestine────────────────────────────────&gt;◇お詫び風邪を長引かせたり、いろいろな活動で手が回らなくなったりして、準備していた通信を出し損ないました。以下は1月24日に書いていた前書きの部分です。リンクも切れているものがあるでしょうし、賞味期限切れの匂いもありますが、参考までに。時間が空いてしまってすみません。&gt;◇「停戦」と言っても……オバマ就任式直前に一方的にイスラエルから出された「停戦」に、ハマスも一週間の軍撤退期限をつけて応じ、ガザの事態は最悪な状況を脱しました。しかし、その「停戦」後にも、農民が撃ち殺されたり（20日付）、イスラエル海軍の船から砲撃がなされ負傷者がでたり（21、22日付＊）、けっして平穏だとは言える状況ではありません。撤退したといっても、イスラエル軍はガザとのボーダー付近にいて、小さな攻撃を繰り出し、いつでもまた同じことをできる態勢でいます。＊「砲撃の中、命がけの漁　ガザ沖合　負傷者も」（東京新聞）http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009012302000234.html先月末からの爆撃・侵攻で殺されたのは1360人という数字が出ていますが、毎日のように重体だった人が死亡し、また、瓦礫の下になったままだった遺体も発見されて、この数字はいまだに増加しています。21日付では、「あと200人が瓦礫の下にいる（Up to 200 still missing under Gaza's rubble）」という記事も出ています（http://electronicintifada.net/v2/article10226.shtml　＊注　瓦礫の中から掌だけが出ているというショッキングな写真があります。苦手な方にはお薦めしません）。TBSでは、瓦礫を取り除く重機などがなく、子どもが10人は埋まっているというのに、遺体を取り出すのはお手上げだという場所の動画を流していました。大人は諦めているようでしたが、そこで小さな子どもたちが何人も瓦礫を取り除こうとしている姿に胸が塞がりました。（すぐに見られなくなるかもしれませんが、以下で動画ニュースあり）http://news.tbs.co.jp/20090122/newseye/tbs_newseye4044599.htmlガザで何が起こっていたかということは、断片的にたくさんの情報が出ているので、大手メディアの報道でもある程度わかります（ジャーナリストがガザに入れるようになり、たくさんのルポが出ました）。そのうち、新しいものを挙げておきます。「ガザ、涙の大地　無抵抗の娘をイスラエル兵は射殺した」（毎日）http://mainichi.jp/select/world/news/20090123dde001030016000c.html街は瓦礫の野となり、多くの人が家を失い、社会的基盤も、わずかに残されていた経済的基盤も損なわれ、負傷者は十分な治療を受けられないなかで苦闘し（なかには命を落とす人も）、ガザの苦しみはいまだに続いています。経済封鎖もいまだに解かれていません。（1月24日）&gt;◇また、爆撃が！ガザのアブデルワーヘド教授からのメール（2月19日付）によると、18日にもガザに爆撃が行われたということです。「昨夜、イスラエルの攻撃用ヘリコプターが私たちのいるテル・アル＝ハワー地区の頭上を飛んでいた；ヘリは私たちの地区のどこかにミサイルを一発、発射した！さらに、ハーン・ユーニスとラファの二ヶ所がＦ１６戦闘機の標的となった。さらに昨晩、ほとんど深夜だったが、Ｆ１６がガザ市北部の３ヶ所を標的にして攻撃した！彼らが今、標的にしている場所の多くは戦争中に何度も攻撃されたところだ。つまり、彼らは、すでに破壊されたと場所を攻撃しているのだ！問題は、これらの攻撃は放送されていないということだ！ニュースでも報じられない。まるで、これが当たり前の日常行為になってしまったかのように！」（「ガザへの攻撃は終わっていない！」訳：岡真理＊ブラッシュアップ版はTUP速報で流されます）この攻撃を行ったアパッチ攻撃ヘリやF16戦闘機はいったいどこから来るのでしょう？　それらを地下トンネル経由で入手しようとしたら、どんなトンネルが必要になるでしょう？　米国人のキャシー・ケリーさんがイスラエルの使用する武器について、斬新な視点から書いています。（ナブルス通信）────────────────────────────────&gt;◇イスラエルの兵器はどこから来るのか「イスラエルの兵器がトンネル経由で運び込まれるとしたら」キャシー・ケリーエレクトロニック・インティファーダ2009年2月12日ガザからシカゴに戻って以来、私はこんな質問を受けつづけている。ガザの人たちはどうやってこの事態に対処しているの？　完全に包囲された状況であれだけの爆撃を受けて、精神的にもひどいトラウマを抱えているはずなのに、どうして自分を保っていられるの？　私自身、どうしてだろうと思う。ガザであれイスラエルの側であれ、愛する者を失った人たちが同じ痛みとつらさを味わっていることはわかっている。ボーダーのどちら側でも、恐ろしい悪夢の間じゅう、大人が一番心配しているのは子供たちのことだろう。大人は自分のパニックは抑えつけ、表では泣かず、見かけだけでも普通の生活を取り戻そうと必死に頑張っている。先行きの見えないつらい試練の日々を、子供たちが何とか乗り切っていってくれるようにと願いながら。子供たちのほうも、お父さんお母さんの手助けをしたいと思っている。1月18日の朝、少なくとも前日までの激しい爆撃は一応おさまったように思えるラファで、私は、幼い子供たちが木切れを集め、防水シートに積み上げ、家に引きずっていくのを見ていた。みな、家の修復をする親たちの手伝いをするのがとても誇らしげな様子だった。以前、イラクでも、これとまったく同じ光景を見た。2003年、アメリカの「衝撃と畏怖」作戦ののち、イラクの子供たちは、爆撃された軍事基地に間に合わせの家を建てる親たちのために、せっせと煉瓦を集めていた。子供たちのこの回復力は、とりあえずはうれしいことだ。爆撃を生き延びた子供たちは、熱を込めて再建に取り組む。幼い子供は、自分の命がどれほどの危険にさらされていたのかを理解していない。よその大人たちが再び爆弾を浴びせる準備をしていることもわかっていない。私の横には、同じように、木切れ集めに一生懸命の子供たちを見つめている大人の男性がいた。その人が「ほら、見てごらん」と上空に目を向けた。イスラエルの無人哨戒機が頭上を飛んでいった。「私が木切れを拾って運んでいたら、ただの木切れを武器だと思われる可能性がある。そうなったら、私は標的になってしまう。だから、小さな子たちが木切れを集めているんだよ」ハイテク無人機が情報を集め、さらに爆撃を加えるべきターゲットを決めるための「諜報活動」に勤しんでいる一方で、こちらでは、まだよちよち歩きと言っていい子供たちが木切れを集めている。爆撃で家はどこも半壊状態。夜の寒さをしのぐのと料理をするために木切れは欠かせない。イスラエルのガザ封鎖のおかげで、燃料はいっさいない。ラファのボーダー検問所は今、再び閉鎖されている。食糧、燃料、水、建築資材、そのほか日々の暮らしに必要な物資を求める人たちは、そうした物品をエジプト側から運んでくるために、以前にも増して、大きなダメージを受けたトンネル網に頼らざるをえなくなっていくだろう。イスラエル政府はこう言っている。トンネルはハマースが武器を運び込むために使われる、武器は罪のない一般市民も殺すことができる、だから、イスラエル軍としては、これまでもずっとやってきたように、ボーダー沿いの一帯を爆撃する以外に方法はない、と。アメリカの兵器メーカーがイスラエルに兵器を運び込むためにトンネルを使わなければならないとしたら、どうだろう。アメリカは、とてつもないトンネルを掘らなければならないことになる。ボーイング、レイセオン、ロッキード・マーティン、キャタピラーがイスラエルに提供している兵器はどれもとてつもなく大きいのだから。世界の七不思議に新たに加わるのは必至の超巨大サイズのトンネル、トンネルのグランド・キャニオン、時を超えて輝きわたるエンジニアリングの偉業。このトンネルを通ってくる物のことを考えてみよう。ボーイング社の製品をイスラエルに運び込む巨大地下トンネルは、飛行機の両翼が引っかからずに通れるだけの広さと、ミサイルを積んだトラックが問題なく通過できる頑強さを兼ね備えていなければならない。インディメディアUKのコーポレート・ウォッチの記事（2009年1月29日）によると、最新の時点でボーイング社からイスラエルに送られた製品には以下が含まれている。    * AH-64Dアパッチ・ロングボウ戦闘ヘリコプター：18機    * ボーイングF-15イーグル戦闘機：63機    * ボーイングF-16戦闘機：102機    * ボーイングAH-64アパッチ戦闘へリコプター：42機    * F-16ピース・マーブル2およびピース・マーブル3    * ボーイング777：4機    * アロー2迎撃ミサイル    * イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ（IAI）社開発のアロー・     ミサイルおよびボーイングAGM-114 Dロングボウ・ヘルファイア・ミサイル昨年（2008年）9月に、合衆国政府は、ボーイングGBU-9小径爆弾1000個をイスラエルに売ることを承認している。この価格は7700万ドルに及ぶ。今回、この爆弾の多くがガザに落とされたというわけだ。イスラエルが新たな爆弾をボーイング社から購入するとなれば、ボーイング社の株主たちは、さらなる売り上げ、さらなる儲けを期待することができる。たぶん、今後予定されている殺戮の在庫もたっぷりあるだろう。トンネルをきちんと維持管理することは、たいへん重要なものとなる。年間収入が約200億ドルという、アメリカ最大の兵器メーカーのひとつ、レイセオン社も、イスラエルに兵器を供給している主要企業だ。昨年（2008年）9月、アメリカ国防安全保障協力局（US Defence Security Cooperation Agency）は、イスラエルのパトリオット・ミサイル・システムをアップグレードするためのレイセオン社製キットを、1億6400万ドルで売ることを承認した。レイセオン社もまた、バンカー・バスター爆弾、トマホークおよびパトリオット・ミサイルをイスラエルに運び込むために、この巨大地下トンネルを使うことになる。ロッキード・マーティン社は歳入からすると世界最大の防衛関連受注企業で、2008年の売り上げは420億7000万ドルと報告されている。ロッキード・マーティン社の製品には、今回のガザ攻撃で使用されたヘルファイア精密誘導ミサイル・システムが含まれている。イスラエルはF-16ジェット戦闘機を350機保有しているが、この一部はロッキード・マーティン社から購入したものだ。これらが世界最大のトンネルを通って運ばれてくることを考えてみよう。キャタピラー社もまた、こうしたトンネルの建造にひと役買うことになるだろう。資産総額が300億ドルを超える、この世界最大の建設（および破壊）機械メーカーは、建造物が密集する地域への侵攻の際に使うための特別仕様D9軍用ブルドーザーの製造でイスラエルと独占契約を結んでいる。合衆国政府はキャタピラー社のこの特注ブルドーザーを買い上げ、年次ごとの対外軍事援助パッケージの一部としてイスラエル軍に送っている。こうした販売はアメリカ武器輸出管理法（US Arms Export Control Act）の統括下にあり、この法律では、アメリカの軍事援助物資は「国内の治安」のためと「合法的な自衛」目的のみに使うこととされていて、一般人に対して使うことは禁じられている。イスラエルは、入植地用のスペースを作るために、これらのD9軍用ブルドーザーでパレスチナの一般市民の家を次々に破壊してきた。住んでいる人たちが家の中にいるまま押しつぶすこともしょっちゅうだ。2003年に、パレスチナ人の医師の家が押しつぶされるのを防ごうと家の前に立っていたアメリカ人の平和活動家レイチェル・コリーを轢き殺したのも、このキャタピラー社製D9軍用ブルドーザーだった。現実には、アメリカ製の兵器をイスラエルに運び込むトンネルは存在しない。しかし、アメリカの兵器移送の実態、アメリカがイスラエルの戦争犯罪の共犯者であることは、多くのアメリカ市民の目にはまったく見えないものとなっている。イスラエルの兵器の提供源として、アメリカはトップの位置にある。もう30年にわたって、イスラエルはアメリカの対外支援の最大の被供与者であり、 1985年以降、イスラエルは毎年およそ30億ドルの軍事・経済援助金をアメリカから受け取っている。（"US and Israel UP in Arms"、Frida Berrigan, Fpreign Policy in Focus, 17 January 2009）多くのアメリカ人には、この事実が見えていない。この大量の兵器輸出、そしてそれが、私たちにとって、ガザとイスラエルの子供たちにとって、世界中の子供たちにとって何を意味しているのかということも、アメリカ人のほとんどがわかっていない。そして、当然、ガザの人たちは、私たちにこう問う権利がある。そんな事態にどう対処しているの？　どうしてそんなことをそのまま続けていられるの？　あなたたちの税金が私たちを殺しているのに、のんびりと座って事態を眺めていられるのはどうして？　ライフルや銃弾や手作りのロケット弾をガザに送り込むのが間違っているとしたら、それなら、私たちに向けて使われている大量の武器弾薬、この3週間の間に400人以上のパレスチナの子供を殺し、何千人という子供たちに手足を失うような怪我をさせた兵器をイスラエルに送るのも、同じように間違っているんじゃないの？でも、ガザの晴れ渡った空のもと、地下に狭いトンネルが走っているラファの瓦礫の前に立って、空爆のターゲットを伝えるべく飛び交っている機械じかけのスパイの群の音を耳にしている私──アメリカ人である私に、こうした厳しい問いを投げかける人はひとりもいなかった。一緒にいた男性は小さな掘っ建て小屋を指差した。そこではゴミ用のブリキ缶で火が焚かれていた。さあ、中に入って、温まって、お茶を飲んでと、みんなが私に言ってくれた。キャシー・ケリー：Voices for Creative Nonviolence（www.vcnv.org）のコーディネーター。昨年暮からのガザ攻撃の間、エジプトのラファのボーダー近くに滞在し、多くのレポートを書いている。原文：If Israel's weapons came through a tunnelKathy Kelly writing from Chicago, the United States, Live from Palestine, 12 February 2009http://electronicintifada.net/v2/article10303.shtml翻訳：山田和子＊この文章は以下に掲載されている。参考リンクはそちらから。http://palestine-heiwa.org/news/200902170152.htm────────────────────────────────&gt;◇Information１パレスチナ関連の催しは活発に各地で行われています。ぜひ、「アル・ガド」からお探しください。http://d.hatena.ne.jp/al-ghad/────────────────────────────────&gt;◇Information２イスラエルのリクリス監督による「シリアの花嫁」が21日より東京・岩波ホールで上映開始。この映画の原型になったドキュメンタリーについては、以下に紹介がある。http://0000000000.net/p-navi/info/column/200503300553.htmまた、大阪のシネ・ヌーヴォでは、広河隆一監督「パレスチナ1948・NAKBA（ナクバ）」を上映中（27日まで）。また、シネ・ヌーヴォXでは、21日～27日メイ・マスリ監督「シャティーラキャンプの子どもたち」を上映。────────────────────────────────&gt;◇P-navi info　 ［ボチボチ更新中。編集者ビーのblog。速報、インフォ、コラム］http://0000000000.net/p-navi/info/村上春樹氏、エルサレム賞受賞関連・「拝啓　村上春樹さま――エルサレム賞の受賞について」（公開書簡）http://0000000000.net/p-navi/info/column/200901271425.htm・村上春樹エルサレム賞受賞スピーチ　（全文訳へのリンクあり）http://0000000000.net/p-navi/info/column/200902180109.htm──────────────────────────────────────────────────────────────── （編集責任：ナブルス通信 ）http://www.onweb.to/palestine/</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e12909.html</link>
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<category>戦争、テロ</category>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 19:57:57 +0900</pubDate>

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<title>小泉さんは過去の事を忘れさせる天才である・・・菅さん発言</title>
<description>http://www.asahi.com/politics/update/0212/TKY200902120268.html?ref=reca小泉元首相は１２日、郵政民営化見直しを巡る麻生首相発言を「怒るというより笑っちゃうくらい、ただただあきれている」と痛烈に批判した。定額給付金を盛り込んだ第２次補正予算の関連法案も「３分の２を使ってでも成立させなければならないとは思わない」と語った。 とかで、自民党も民主党も大混乱している。今、私たちが苦しんでいる医療や福祉や雇用問題を悪化させた元凶の人が小泉さんだというのを皆さん、忘れてはいませんか？福祉の予算は大幅に削って、国民の負担を増やし、病院を破産させその上、赤字国債は大幅に増やして、イラク戦争費用をアメリカに貢いだ人なんだけど。また小泉が首相になんてなったら目も当てられない。</description>
<link>http://sokuontatebayashi.gunmablog.jp/e12244.html</link>
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<category>日々徒然</category>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 11:43:01 +0900</pubDate>

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